みとまるスカヤのモスクワ記録

2018.01-モスクワでの日々の生活,建築,音楽,旅行などの記録.

Azerbaijan 1日目

Здравствуйте!

(アゼルバイジャン語ではSalam!らしいです.здравствуйте!も通じました.)

 

今日から4連休のため,始めの3日間アゼルバイジャンの首都バクーに出掛けることにしました.

12:25モスクワ→16:30バクーで,時差が1時間アゼルバイジャンの方が早いので,モスクワからは3時間くらいのフライトで行くことができます.

 

事前調査した結果,石油資源に豊富で経済が潤っているとのこと.

Heydar Aliyev国際空港に到着します.2013年に竣工.ARUPの設計.

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内装も空港では少し珍しいような木目調パネルがモチーフとして使われています.

 

透過性があるため,明るいです.

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空港ですこしだけ両替して,ここから市内中心部まで向かいます.30分起きに出発するというシャトルバスで1.4AZN(約88円)30分ほどでバクー駅まで到着しましたが,駅前は車でごった返しており,宿まで行くバスのバス停が見つけられず,2kmほど歩いて到着.宿に着くともう19時半くらいです.朝家を出たのに,国際線で飛行機を使うとパスポートコントロールや余裕を持って空港に行かなければならないので飛行時間はそれほど長くないのに,時間がかかります.

 

最近日本外の旅行の際はAirbnbを利用することが多いのですが,今回は安価な場所にしました.シンプルだけど値段相応の快適なアパートに出会うことができました.

 

夕食はあてにしていたお店が満席で入れず,なんとなくここならアゼルバイジャン料理が食べられるはず!と立ち寄ったこちらのお店に決定.Zabitler Parkの一部にあります.

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英語,ロシア語のメニューは無く,アゼルバイジャン語のみ.店員さんがちょっとロシア語ができるみたいで,ロシア語(夫)と雰囲気とジェスチャーで「おススメ教えて!」みたいなコミュニケーションで,なんとかチョイス.私たちはもたもたしていたのに,店員さんは慌てさせる事もなく特に高価なものを勧めることもなく感じの良い人でした.

 

アルコールは扱っておらず,ジャスミン茶.

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さっぱりしていてレモンと砂糖を入れるとさらに美味しかったです.お茶の入ったポットはちゃんと火にかけてテーブルに置いてくれるため,飲みたい時に熱い状態で飲めるのが嬉しいです.

 

サラダにスープ.奥に少し見えているパンもついています.

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サラダはトマトとキュウリとコリアンダーのシンプルなもの.シンプルなのに美味しい,ということはやはり野菜そのものが美味しいのだと思います.スープは豆とじゃがいもなどが入っています.店員さんとのやりとりからアゼルバイジャンのスープだそうです.パンももちもちでオリーブの風味がありおいしかったです.

 

プロフ.上にお肉が乗っていて,周りはほうれん草ソテーのようなもの. 

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お米は細長く,サフランがはいっているようです.

 

お肉.骨付きラム肉とつくねみたいなものを頼みました.

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つくねみたいなものは香辛料が効いていて独特な味です.少し濃い味ですが,味の付いていないサラダと一緒に食べるとちょうど良いです.

 

なんとなく頼んだものの,バランス良く食事できて満足です.地域的にアゼルバイジャン料理は美味しいに違いないと期待していたのですが,それを裏切ることなく美味しかったです.ただ,何を頼んだのかわからないため再現できません.二人で40AZE(約2500円)でした.

 

こちらのお店,ネットで調べてみても検索該当せず,詳細はよくわからないのですが,食事も雰囲気も店員さんのサービスも価格も大変満足できるお店でした.