みとまるスカヤのモスクワ記録

2018.01-モスクワでの日々の生活,建築,音楽,旅行などの記録.

Croatia+Mostar 1日目 -Split-

ウィーン発 13:00→スプリット着 14:25.ようやく目的地に到着しました.モスクワからだから,日本から行くより近いと思っていたのですが,日本からの方が飛行機の便次第では近いかもしれません.この街に来て,少し暖かいと感じるようになりました.

 

空港からはバスを利用して30-40分くらいで市内に到着します.この時のバス券はユーロで購入しました.クロアチア通貨クーナは都度換金することにして,クレジットカードの他,ユーロと併用しました.

 

旧市街地にあり交通アクセスが良く,最安値を選び,宿はBooking.comで「Rooms Denis」というところを予約しました.オーナーの女性は親切な方で,一晩寝泊まりするのには申し分なかったです.

結局のところ,17時くらいから周りましたが,大聖堂は結婚式のため入れず,見られる箇所が限られていたので2時間半くらいで見どころは堪能できました.ただ,この街自体をゆっくり楽しむためには3日間くらいいても良さそうです.街がコンパクトにまとまっており,メインストリートには多くの露店が軒を連ね,活気があります.

 

海岸沿いのメインストリート,リヴァ通り.

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隊員さんたちのイベント?たまたまこんなのがやっていました.備品などが展示されていて,どこのブースも大人気.

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さて,観光スポットです.

メインストリートにある青銅の門.ここから入ります.外からの写真だと真っ暗で怖い感じですが,そんなことはないです.他にも入り口はありますが,多くの人がここを利用するようです.

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門をくぐると,ちょっとしたお土産屋さんがあります.

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ペリスティル広場.右にいるスフィンクスもこの敷地にいる何体かの中で唯一全体が破損せずに残っているものらしいです.

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コリント式の列柱の柱頭部分に美しい彫刻が施されています.

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教会の隣には上まで登れる塔が有るのですが,その塔の上から海岸沿いを眺めるとこんな感じです.取り付けられた鉄骨階段のボトルが取れそうなところもあり,足下も見えるので,高所恐怖症の人は登るのは危険でしょう.

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だいたい一巡りしたので,食事処に向かいました.予め調査していた「Buffet Fife」という海岸沿いのお店にしました.レストランというより大衆食堂みたいな感じで,カジュアル感があります.

 

野菜のスープ.栄養がありそう.少し塩辛かったけれど美味しいです.

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ほうれん草のソテージャガイモ入り,小魚のフライ(3種類くらい?+エビ),お肉入りの豆煮込み(商品名は忘れました.).写真にはないですが,飲み物,パンも食べました.

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ほうれん草は薄い塩味.小魚フライも軽く塩がふってあります.豆煮込みは豆に隠れていますが,お肉が結構ボリューミーです.大皿でどんと出てくるので,自分たちで取り分けます.

少し歩き回った感じでは,観光客相手のレストランを見たせいか,食事処はやや高い印象がありましたが,こちらのお店はなかなか良心的価格でした.おかげでテラス席は満席,店内も食事をしていたら満席になりました.

 

3人で食べてちょうど良いくらいの量だったため,さすがに食べきれず,小魚フライと豆煮込みの残った分を持ち帰らせてもらいました.ロシアも同様ですが,この国でも食べきれないものは持ち帰り可です.折に詰めてくれます.