みとまるスカヤのモスクワ記録

2018.01-モスクワでの日々の生活,建築,音楽,旅行などの記録.

Croatia+Mostar 3日目 -Plitvice lake → Mostar-

朝ご飯はブッフェスタイルなので,夕ご飯に比べるとお得感があります.

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コップに入った白いのは自家製ヨーグルトだそうで,特に美味しかったです.

 

卵も希望に応じて調理してくれます.私はオムレツにしました.ネギを添えるという発想はなかったですが,おしゃれに盛られていましたし,美味しかったです.今度やってみようかな.

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今日は下半湖です.人が来ないうちに,と頑張って出発する予定が,9:00くらいからのスタートになり,すでに人がたくさんいました.推奨ウォーキングコースのようなものがいくつかあり,スタートポイントに地図とともに掲示されているのでそれに沿って歩きました.

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小さな滝も.

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洞窟のようなものもあり,ここの中を登って行くと,高台にでます.f:id:mit0maru:20180504210911j:image

 

地形が石灰質なので,水もエメラルドグリーンで上から見ても奇麗です.そして,人がたくさん!道はあまり広くないので,ほぼ一列で渋滞になってしまうのです.

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こんな滝もあります.

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緑がきれい!

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入口には,ユネスコの世界遺産に登録された記念の碑のようなものがあります.

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モスタルへ行くバスの時間まで,ご飯を食べました.15:00くらいから遅い昼食です.Licka kucaというお店で,Entrance1の駐車場に隣接しています.

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夫は自家製ソーセージ.

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私は,仔牛のペカを食べました.ペカというのは伝統的なグリル料理のことらしいです.柔らかいお肉でした.

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これらを食べてお腹いっぱいです.天候が心配だったのですが,晴れて良かったです.この公園,トイレの箇所が限られているので,散策する際には注意が必要です.あと公園付近で飲料を購入すると高そうなので,事前に別の場所で買って行くと便利かもしれません.私たちの宿泊先の集落にはスーパーがあったのでそちらを利用しました.

 

17:20にボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルへ向かいます.来たバスに確認をして乗ったら,途中のサービスエリアで「このバスはモスタルへは行かないから,5分後にくるバスに乗って」と,降ろされました.チケットも運転手さんに渡したまま「もう伝えてあるから大丈夫」と言われて返してもらえなかったので,若干心配ではありましたが,暫く待った(5分ではなかった)後にバスがやってきて,乗せてもらえました.

途中,良い景色を見ていたのですが,だんだん暗くなってきて,歩き疲れたこともあって気づいたらバスの中で寝ていました.この後国境を超える際に,パスポートコントロールがありましたが,運転手さんは慣れているためか非常にスムーズでした.

モスタルに到着したのは23:55ころ.本当はもう少し早く到着したかったのですが,プリトヴィッツェからのバスは1日2便しかなく,やむなくの選択でした.次の宿もBooking.comで予約したのですが,宿を決定後,バスを予約したため,想定したバス停ではないバス停に到着したので,40分ほど深夜の街を歩くことになりました.しかも宿が若干わかりにくかったです.結局近くのガソリンスタンドのおじさんに聞いて,その人が電話で問い合わせてくれてなんとかたどり着けました.

 

宿「Guesthouse Denino」は老齢の女性宅の一室といった感じで,宿というより普通のお宅でした.Booking.comでもこういった宿を扱っているのにはびっくりしました.深夜1時を過ぎていたにもかかわらず,女性オーナーさんは暖かく迎えてくれました.