みとまるスカヤのモスクワ記録

2018.01-モスクワでの日々の生活,建築,音楽,旅行などの記録.

Лебединое озеро -白鳥の湖-

Здравствуйте!

 

冬にはチケットを取りそこない行けなかったのですが,今日,念願の白鳥の湖を見てきました.

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どんどん日没は早まっており,18時半にはБольшой театрに着きましたが,ライトアップされていました.

 

今日は夫は仕事で抜けられず,1人で劇場へ.上階なので,入口は建物側面からでした.チケットにどこから入るか明記されています.

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いつもネットで購入して,入口でメールで送られてきた情報を見せるため,紙のチケットは受け取っていないのですが,今日は事前に引き換えて,実券を携えていきました.(そのような指示がありました.)

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裏には名前(名字)とパスポート番号が書いてあり,譲渡できないようになっています.入口ではパスポートも提示を求められます.

 

だいぶ上の席です.

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さらにこのフロアの2列目なので,座るとオケピットは全て隠れます(撮影時は最前列に移動)が,舞台は見えます.前の席の人が乗り出したり,大きい人じゃなければ..

 

横はこんな感じ.

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特に,2幕のオデット姫と王子の踊りを楽しみにしていました.

ハープのcadenzaから始まって,ヴァイオリンのsolo,チェロへ,と曲が移り変わる中で,ゆったりとした踊り.白鳥の湖の曲の中でも何度聴いても一番好きな箇所です.ハープがとても雰囲気を出しています.もちろん曲に合わせた踊りも,美しい!ダンサーたちの動きある余韻が美しさを際立たせるように思います.

湖のシーンの青みがかったか照明も舞台に引き込まれ,素敵です.

 

また,白鳥オデットと黒鳥オディールが同一ダンサーである,演じ分けも楽しみにしていました.雰囲気が異なるため,同じダンサーのようには思えないですが,どちらも素晴らしいです.

 

カーテンコールのアンコール⁈

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チャイコフスキーの出身国である本場のロシアで見ることが出来て,大満足です.

 

何度も気軽に来れるような金額ではないので,せっかくなのでトイレも記念撮影.モスクワのトイレは四角い便座の便器が多いように思います.

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19:00開演でカーテンコールも含めて21:30ころまでかかりました.

ちなみに,多少遅くなってしまっても,私たちが住んでいるあたりの市内中心部はそこまで危険ではありません.