みとまるスカヤのモスクワ記録

2018.01-モスクワでの日々の生活,建築,音楽,旅行などの記録.

Ярославль 1日目 -спасо-преображенский монастырь

まずホテルの窓からも見えた,Церковь Богоявления(バガヤヴェリーニャ教会)へ向かいます.

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中はひっそりとしていて観光客もさほど多くなく,落ち着きます.
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教会の中に鉄の突起のようなものがあり,何であるか受付のおばさんに質問してみたのだけれど,回答(のロシア語)に聞いたことある単語さえ出てこず,まったくわからなかったです...

 

教会が面している広場にはヤロスラブ賢公像がありました.
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次にспасо-преображенский монастырь(スパソ・ブレオブラジェンスキー修道院)へ向かいます.それぞれの展示一つずつの入場券と全部セットの入場券がありましたが,何がどの展示だかよくわからないので全部のセット券(700руб)を購入しました.

要塞型ということで敷地はこのような塀に囲まれており,門をくぐるといくつか建物があり,教会や,各々の建物の中に展示がありました.
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展示はロシア正教のイコンや宗教関連のものが多く,その他は戦争の鎧などが飾られていました.見どころの一つの熊のマーシャもいましたが,残念ながらお昼寝中でした.

鐘楼に登ると街が一望できます.もう夕方ですが,この頃から晴れてきました.
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その後歩いてЦерковь Ильи Пророка(預言者イリヤー教会)へ向かいます.街がコンパクトで,交通機関に頼らずにも歩いてまわれるのは良いなぁと思います.

特に観光客は入っている様子はありませんでしたが,途中にはこんな教会もありました.
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広い歩道にはこんなオブジェも.
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預言者イリヤー教会.
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内部には屋根付き回廊があり,そこにはこのようなタイルもありました.色彩が綺麗な状態で残っているように思いました.
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教会の隣には地図が.
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18:30頃,ちょっと早めに,夕飯は公園の中のグルジア料理レストランへ行きました.
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早めに行ったつもりが結構混んでいて,入店した時は1時間だけと言われて席に案内されました.(実際にはお店を出たのは19:45ころで何も言われませんでしたが..)

 

店内.
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中はチーズポテトのコロッケのような食事.大きさも小さめで,おつまみにはもってこいです.
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そばの実のかかったサラダ.食べた感じですが,お醤油系+マヨネーズ?の味付けでした.奥にはほうれん草のハチャプリ.中にはチーズがたっぷりです.

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グリル海鮮.海老,ムール貝,ホタテなどが入っていて,クリーム(チーズ?マヨネーズ?)が乗っています.このクリームも美味しいです.
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ヒンカリ.中はチーズ.
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どれも美味しかったけれど,チーズのものを頼みすぎて最後は食べきれず,ハチャプリ一部とヒンカリ1つをお持ち帰りしました.日本では基本的に出来ない,食べ残ったら持ち帰る事ができるのがありがたいです.

ホテルに到着すると20時を過ぎていましたが,まだ少し明るかったです.

たくさん歩いて疲れました.