みとまるスカヤのモスクワ記録

2018.01-モスクワでの日々の生活,建築,音楽,旅行などの記録.

Stockholm + Kopenhagen 5日目 -建築センター

こちらのお店にやってきました.これ,昼(14:00過ぎ)なのですが,曇っていたこともありもう夕方みたいです.

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だいぶにぎわっています.
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まずはこちらのデンマーク名物のお酒.日本で言うと焼酎みたいな感じで,アルコール度数も高いです.ショットグラスみたいな小さなグラスで飲みます.私は喉が渇いていたので別なものを頼みました.まだ昼間だし..
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このお店は実物が小皿にのってシェフ(店員)のいるところにあるので,そこから指差しで「これとこれ」といった感じで選ぶと,テーブルに運ばれてくるという注文システムなのですが,値段が書いていないのも実はちょっと心配でした.

 

これは牛タン.見ての通りです.上に乗っている白いのはマヨネーズであえたグリーンピースやポテト.
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キャビアが乗っています.サーモンフライ.タルタルソースがかかっています.キャビアなんて食べた記憶がないので,「これこれ!」みたいな感激は特になく.これがキャビアかぁ〜ふむふむ,くらいな感想です.
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一番下はパン.その上に茹でうなぎ,ゆで卵とマヨネーズと何かを混ぜたもの,一番上に小ネギ.この茹でうなぎは初めて食べましたが,なかなかさっぱりしていて美味しかったです.
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この一皿,決して大きくないのですね.まぁ,お腹は満たされてはいないのです..それで,お会計でびっくりしたのですが,日本円に換算すると,たったの小皿3皿と飲み物でほぼ1万円!

 

う...高過ぎる...泣.

 

物価の高い国を巡る時は,何をするにしても心しておかなければならないと痛感しました.

 

その後建築センターに向かいます.途中で見た風景.やはり街の雰囲気もモスクワとは全く違うなぁ...
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到着しました.
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こちらではサステイナブルプロダクトの展示.再生パルプなどを使った製品が展示されていました.
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そしてこちらでは大型建築の模型やポートフォリオの展示.実際に竣工したのものはなく全てプロポーザルのように思います.
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学生時代だったら影響を受けたかもしれないなぁ,と.実務を積むにつれて,もう夢見て設計するような時期は通り過ぎてしまったので,こういう作品達を見ても,違う分野,というように感じてしまうのです.ポートフォリオも置いてありましたが,むしろ図面表記の方法がバラバラだったりとか,スケール記載がない図面とか,気になってしまった...もちろん楽しかったし,こちらに来ることが出来て良かったです.

 

帰りは地下鉄で帰りました.
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清潔で明るい車内.日本(東京)もこのくらい空いていればいいのに...
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お昼の件もあり,晩ご飯までレストランでとる気にもなれず,スーパーでごはんを買ってホテルへ帰りました.今日は鮭弁当.なぜか米がお酢味.
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カットフルーツ.
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そして,コペンハーゲンに来てまでカップラーメン!
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