みとまるスカヤのモスクワ記録

2018.01-モスクワでの日々の生活,建築,音楽,旅行などの記録.

友人との再会

Здравствуйте!

 

日本人の友人家族がアメリカから用事を兼ねて,遊びに来てくれました.久々の再会で,とても楽しみです.

今日は平日なので一人で空港まで迎えに行くことにしました.いつもは,空港まで行くときは夫と一緒で,乗り換えなどでは夫について行くだけなので,一人でたどり着けるだろうか...今回友人が到着するшереметьево空港は一度しか行ったことが無く,少し心配でした.しかし,地下鉄も,空港も表示がわかりやすいので,慣れていなくても向かうことができました.

ロシアでは日本人に対してパスポートコントロールが比較的長いこともあって時間がかかることを予想していたので,あまり慌てること無く友人家族に再会できました.一安心です.

 

Белорусская駅までは順調に戻って来ました.ここからが少し問題で,モスクワの地下鉄ではエレベーターはまず見当たらないです.だいたいとても長いエスカレーターがあり,エスカレーターの併設されていない階段にはほぼ全てに細い車路がついています.ただ車路が細すぎて車輪付きの荷物やベビーカーは結構な頻度で脱輪してしまっているのを見かけます.今回は,ベビーカーと一緒で荷物もあったので,段差を通行するのはだいぶ大変でした.こんな時,ロシア人の通行人は手伝ってくれる人が非常に多いです.日本では重い荷物の人を手伝ったり,電車で席を譲ったりは,まだ少し特別なこととして認識されているように思いますが,ロシアでは当然のことなのですね.電車で男性は基本的に立っていて,女性が座っています.高齢者は別として少年であろうと年齢に関わらず普通に席を譲り,譲られる方も当然のことながら座る,そんな習慣があるように思います.

ホテルまで一緒に行くことにしましたが,ホテルがなかなか見つからず彷徨ってしまいました.このとき,数人に聞いたのですが,やはり英語は通じにくく,たとえ片言であってもロシア語の方が意思伝達できるように感じました.

言語は使わない限り進歩は無いと思うので,座学(自習)のみならず話す機会を設けて行けたらいいと感じた一日でもありました.