みとまるスカヤのモスクワ記録

2018.01-モスクワでの日々の生活,建築,音楽,旅行などの記録.

Ярославль 2日目 -Частный Музей музыка и время

続いて,ガイドブック(地球の歩き方)に紹介されていたこともあり,Частный Музей музыка и время(博物館 音楽と時間)に向かいました.ここは敷地内に他の博物館もいくつかあります.

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こちらが音楽と時間の博物館の建物.
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音楽と時間博物館(@350rub)では係の人が私たちに専属でついてくれて,解説(ロシア語)をしてくれたりオルゴールや蓄音機を聴かせてくれたりしました.ロシア語の解説は私でも理解できるところがあり,実演しながらだったので楽しめました.

2部屋で構成されていて,所狭しとベルや時計や蓄音機が置いてあります.
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受付も館内にあり,お土産が並べられています.右上が創設者ジョンさんの肖像画.ロシア人らしからぬ名前ですが両親がいろいろな国を渡り歩いていたからそう名付けられ,ロシア人だそうです.
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その後,ヴォルガ川沿いを散策.
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お土産屋さんも所々にあります.
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途中立派な教会も.
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展望できるところもありました.ここではヴォルガ川とコータラスリ川が合流地点が見えます.
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さらに川沿いをぐるりと戻るように歩きます.
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運動場もありました.
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いったんこちらのカフェに入り,軽食をとります.
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あまりお腹がすいていなかったので,夫はアイスを,私は海老サラダを頼みました.
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個性的な店内で,写真左側のガラス扉が入り口なのですが,その隣にトイレがあり,手洗いは外になります.トイレに行こうとした時,どこかと探しました

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手洗いはこちらにありました.
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このカフェ,バス乗り場からは近かったのですが列車の出発時刻が迫ってきたので,慌てて店を出ました.ちょうど乗るはずの番号のバスが来たので,良かったと,バスの中にいた係の女性に[вокзал(駅)]に行くこと確認をして乗車したのですが,その駅がバスの駅ということで係員と私たちとで理解が異なり,鉄道駅とは逆方向に行ってしまいます.結局,乗車予定の13:55には間に合わず...

次の列車は19時過ぎで,モスクワに到着するのは深夜になってしまいます.それを避けるために1泊2日で来たのですが...そうは言っても,仕方がありません.駅のチケット売場はいつも混んでいるので,今のうちに次の列車のチケットを買わなければなりません.一度,鉄道駅(Главный вокзал)まで戻ることにしました.