みとまるスカヤのモスクワ記録

2018.01-モスクワでの日々の生活,建築,音楽,旅行などの記録.

お肉とスーパー

Здравствуйте!

 

スーパーにて,パックに詰められているお肉の量が多いことと,人と会話をする機会を設けるため(あまり困っていませんが普段の生活では夫以外ほぼ会話する人はいないです.),可能な限り販売員のいるところに並んでいます.

これらのお肉は,私は日本で売られているものほど消費期限について信頼していないので,基本的に買ったその日に食べられる量だけ買うようにしています.さらにモスクワは海が遠いこともあり,魚は,これもまた日本との比較になりますが,多くの種類は扱われていません.我が家でよく買うのは,シーバス,鮭,タラの仲間あたりになり,オーブンで調理したりフライパンでも調理できる献立(ホイル焼き,南蛮焼きなど)になります.

そうなると,食卓にはお肉が多く並ぶことになります.つまり,スーパーのお肉コーナーには毎日のように通い詰めることになります.しかも,kg単位で売られているこの国で,いつもたったの200g〜400gほど買って行く東洋人は目立つようで,覚えられています.ただ,この販売員たちは結構感じがいいです.覚えているから,にこやかに「調子はどう?」などど聞きながら(もちろんロシア語です)対応してくれるのですが,あるときから「你好」と言われるようになり,「えー日本人なんだけど...」と言ったところ,「日本では"你好"はなんて言うの?」と聞かれたので,「こんにちは」と伝えてみました.そうすると,次から,この販売員からは「こんにちは」とむかえてくれるようになりました.

これは私の努力次第ではありますが,もう少し,会話が成り立つといいなぁ,と思っています.